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魅惑の肩幅日記
日々の出来事と感じたことを徒然に書いてみる。 けっこう毎日てんやわんや・・。
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ダニエル・オートゥイユ、ジェラール・ドパルデュー 他 (2007/06/08)
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パリ警視庁のふたりの警視、正義感あふれるレオと野心家のドニ。かつてひとりの女性を取り合い、彼女がレオ夫人となったことから、友人だったふたりの間には深い溝ができた。次期長官候補がレオであることがおもしろくないドニ。どうしても出世したいドニは、レオが指揮をとる現金強奪事件の捜査に無理やり入ってくる。そんなとき情報屋に騙され、殺しのアリバイの片棒を担がされたレオ。やがてその一件は、ドニに勘づかれ、彼の人生を左右する事態に発展していく。
ふたりの警官の騙しあいの物語には香港映画『インファナル・アフェア』があるが、もとこういった犯罪ノワールの元祖はフランス。本作はアラン・ドロン、ジャン・ギャバンの一連の出演作を彷彿させるサスペンスだ。ひとつ歯車が狂ったせいで、転落していくレオと、彼を踏み台にすることも厭わない冷酷なドニ。友情なんてどこにもない、にらみあうふたりの男の関係は、たたずまいを見ているだけでスリリングだ。演じるのはフランスの名優ダニエル・オートゥイユとジェラール・ドパルデュー。監督は本作が2作目のオリビエ・マルシャル監督。 ひとつの事件がふたりの男とその家族の人生もガラリと変貌させてしまう。その怖さと迷宮のように入り組んだ物語の巧みさに圧倒される傑作だ。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

全編、薄暗い寒い風景のなかでの、苦みばしった男と男の鍔迫り合いが
壮絶です。
どちらの男も真っ当か?といえば、そうでもなく、
過去に女性を巡っての傷もありで、負い目のいたぶり合いみたいな、
息苦しい展開です。
最後は娘の為に仇を殺さなかったのかどうか分かりませんが、
愛情だわね・・と、やっと救われたような気がしました。

う〜〜ん・・・・濃いぃぃぃぃ・・。
でも外国人って年取ってもなんであんなにカッコイイんだろ?
すっかりくたびれた風体でもカッコイイんだよね。
見習えよ、日本のオヤジ!(ウチの旦那含む)


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