まっきー
  • Author:まっきー
  • FC2ブログへようこそ!
  • RSS
魅惑の肩幅日記
日々の出来事と感じたことを徒然に書いてみる。 けっこう毎日てんやわんや・・。
プロフィール

Author:まっきー
FC2ブログへようこそ!


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ


ヒトラーの贋札
ヒトラーの贋札ヒトラーの贋札
(2008/07/11)
カール・マルコヴィクスアウグスト・ディール

商品詳細を見る


第二次世界大戦中のドイツ・ザクセンハウゼン強制収容所。ナチス・ドイツがイギリスの経済混乱を狙って企てた「ベルンハルト作戦」により、ここに送られた者たちがいた。贋作師のサリー(カール・マルコヴィクス)に印刷技師のブルガー(アウグスト・ディール)、そして美校生のコーリャなどユダヤ系の技術者たち。彼らは“完璧な贋ポンド札”を作ることを命じられる。初めこそ成功しつつあったこの贋札作り。だがやがて、彼らは自分の命を守るために使命を全うするか、正義を全うするかの究極の選択を強いられることになる…。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

戦時中のドイツを描いた映画は、どれを観ても重いです。
紙の重さより軽いかのようにあっさりと始末されてしまう命を、
贋札を作るという犯罪行為を続けることによって永らえる。

家族を他の収容所で殺されたと知っても、
生きなければならないのか。。
国家悪の手助けをしてまで、自分の命を守りたいのか・・。

正義と悪の、個と集団の、生と死の究極の鬩ぎ合い。

そんな中で20歳そこそこの青年コーリャを我が子のように大事にし、
なんとか生き長らえさせようと努めるサリーの思いやりに、
やるせない悲しい気持ちになりました。

サリー役とブルガー役の俳優さん、ものすごい鬼気迫る演技でした。

これはお勧めです。

5点満点評価で・・・・4.9点! ラストがね・・・。




この記事に対するコメント

スゴイ高評価ですねぇ・・・。
気になる・・・。
これってドイツ映画?
【2008/08/06 07:22】 URL | サモやん #/5EBRTpw [ 編集]


>>サモやん
ドイツ映画ですよ。
重いテーマですけど観やすいですよ。
【2008/08/07 15:53】 URL | まっきー #GXa2blxk [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://katahaba.blog99.fc2.com/tb.php/357-467cb9b0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)