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Author:まっきー
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| 次から次。。 |
胃潰瘍の治療が始まって1ヶ月経ちました。 胃の痛みは無くなりました。^^v
・・・んが、しかし・・・。 心電図検査に引っかかり、循環器科に回されるハメに・・。
で、色々検査した結果、 「狭心症の疑い」
・・・??・・・ 疑いって??
医師いわく 「シロともクロとも言えない」 はぁ!?
症状とデータからみると確定するには計測パターンが弱い。 でも、臨床投与されたニトロが見事に効いた。 特殊型の狭心症かも知れないし・・・。
要するに決め手に欠ける・・ってことです。
で、緊急時に備えて、いわゆる「ニトロ」を携帯するように言われました。 4分弱で効いて、30分で薬効は切れるらしいです。 だから、緊急時は舌下にニトロを服用し、すぐに病院へとのこと。 自力で無理なら救急車をすぐに呼びなさい!
って・・・ねぇ・・。 んなこといわれてもねぇ。。
でも普通に生活していて大丈夫なんだって。 どないやねんっ!?
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| フィクサー |
主人公は一応、法律事務所に所属しているものの、その仕事内容は、大企業にとって不利な情報を隠蔽する「裏稼業」。なかなか日本ではお目にかかれない職業を、ジョージ・クルーニーが人間くささも織り込んで名演する。名うての“もみ消し屋”として知られるマイケルが、巨大農薬会社で同僚が起こしたトラブルを解決するうち、自らの命も狙われる事態に陥ってしまう。 何やら謎めいたオープニングのシーン。そこから時間が溯って、そのオープニングでのマイケルの行動の理由が明らかになる展開は、脚本家として名を上げたギルロイ監督らしい。映画全体は、人間ドラマ、社会派、サスペンスといったジャンルの間で揺れ続け、観る者を戸惑わせる面もあるが、キャストの熱演があらゆる違和感をカバーする。本作でアカデミー賞助演女優賞のティルダ・スウィントンは、農薬会社の面子をかけた悪巧みと、その陰での巨大なプレッシャーをリアルに演じるが、ラスト5分のクルーニーも賞賛に値する。正義と仕事の狭間で悩んだ主人公の決着のつけ方には、クルーニーらしい男っぷりが発揮されているのだ。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
弁護士といえば、「弱きを助け強きを挫く」と言うイメージがありますが、 大スポンサーともいえる大企業の弁護は それが正義でなくても、ビジネスとしてやり遂げなければならない非情さがあります。
それがそこで働く弁護士やその家族を養うためであるからです。
そこを切り捨てると、アーサーのように「狂っている」と烙印を押され、 挙句には殺されてしまうという、凄まじい世界です。
そういう世界のこれまたもっと裏の仕事で ジョージ・クルーニー演じるマイケルが活躍しているんですが、 妻とは離婚、ギャンブル中毒、バーの経営に失敗して借金まみれ、 神々しいばかりの大弁護士事務所の一員ながら、 非常にくたびれた、疲れ果てた男を演じています。
イラついて怯えて悩んで疲れて、 でも最後には男としてケジメをつける! ジョージはほんとにカッコイイっ!!
しかし・・・これで、ティルダがオスカーか・・・。 ちょっとねぇ、物足りない感じがしましたが。。^^;
基本、地味な作品ですが、出演者全員がマジ上手いので 見応え充分です。
5点満点評価で・・・・・4点。(しかし・・・なんで馬の所に行ったんだろ??)
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| ラスト、コーション |
1942年、日本占領下の上海。抗日運動に身を投じる美しき女スパイ、ワン(タン・ウェイ)は、敵対する特務機関のリーダー、イー(トニー・レオン)に近づき暗殺の機会をうかがっていた。やがてその魅力でイーを誘惑することに成功したワンは、彼と危険な逢瀬を重ねることに。死と隣り合わせの日常から逃れるように、暴力的なまでに激しく互いを求め合う二人。そして、二人のスリリングで危険に満ちた禁断の愛は、時代の大きなうねりの中で運命的なラストへとなだれこんでいく--。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
スパイ物としては突っ込みどころ満載ですが、 する事がないのでお友達と一日中麻雀に耽る上流階級の奥様方の暮らしと、 一握りのお米を求めて列をなして待つ庶民とのギャップが、 無理なく背景として描かれて、その時代の大きな矛盾を表現してます。
が、この作品は時代どうこうより、 暗殺を恐れる究極的孤独男と、国のためなら命を捨てる覚悟をもつ女スパイの、 明日をも知れぬ二つの命が精根尽き果てるまでお互いを求め合うっていう、 非常に痛々しい物語です。
過激なベッドシーンが多いですが、 そこは監督アン・リー、何も隠さず、それでいて美しい画になってます。 これがエロいと、全てが台無しですからね。
人間の欲望の形って究極これかなぁ・・・と、 なんだか得心させられるような映像です。
トニー・レオンは、こう云う神経質で残酷で、 断崖絶壁に立ってるような孤独な役が似合いますね。 セリフは少ないですが、 存在だけでその時代を全部背負っているような雰囲気が感じられました。
難を言えば・・・相手役の女優。。 学生運動上がりだから若さが必要ですが、 このタン・ウェイさんですか、ちょっと無理が有ったのではないかと。。 若いのはいいですが、 国家の主要人物をタラし込むまでの知的さも美貌も ちょっとづつ足りないような気がして残念でした。 カワイイけどね。
スパイ活動の行動も 同志達も頼りなく、 「これじゃバレバレやろ・・」と思うところも残念。
ただ、この物語は孤独の極みに立つ男女が 体を重ねあっている時だけ生きている事を実感する悲しいお話。 ほんとに悲しくて濃い〜の。
でも強くはススメない。(笑) 私はトニー・レオンが好きなので、良しとしますが。^^v
5点満点評価で・・・・・・4点 (衣装や家具なども凝ってます!)
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| アドルフの画集 |
1918年のドイツ。第一次世界大戦終結後、ミュンヘンで2人の男が出会う。戦争に参加し、右腕を失ったマックス(ジョン・キューザック)は画家への路を絶たれ、今は画商を営んでいた。また戦地から引き揚げ画家を目指すアドルフ・ヒトラー(ノア・テイラー)だがその才能は開花せず、次第に政治運動に傾倒して行った…。 ヒトラーが画家を目指していたという事実をもとに、マックスという画商と彼とを対比する形で描くあたりがおもしろい。飄々(ひょうひょう)としたジョン・キューザックのマックスに対して、神経症的なアドルフに扮したノア・テイラーの演技が出色。自らの内面をキャンパスに叩きつけようと悶え苦しむ様子から、エネルギッシュな演説で大衆を魅了し陶酔する若き日の独裁者の姿を熱く演じている。肉体と精神に傷を負った男ふたりの、屈折した友情物語。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ヒトラーが画家志望だったことは、周知のこと。 あの夜、マックスがアドルフに無事会って、 個展の話が出来てたら、 史上最大の惨劇も起きなかったかも知れない・・・。
もちろんこの作品はフィクションですが、 いろいろな事を考えさせられるものでもあります。
片腕を失いながらも屈折した心を隠し飄々と生きるマックスに、 愛憎入り混じった感情で接するアドルフ。 ノア・テイラー、鬼気迫る演技です。 この人、この作品の後、大丈夫だったのかな・・・と、 要らん心配したりして。^^;
ノア・テイラーといえば、「チャーリーをチョコレート工場」「トゥームレイダー」など、 軽快な役が多いような気がしてましたが、 今回は痛々しいまでのエキセントリックな役で、 「はぁ〜こんなのも演るのねぇ・・・・」と感心いたしました。
J・キューザックも、知的で育ちの良さが滲み出るような、 ピッタリとハマった演技でした。
5点満点評価で・・・・3点。(やっぱり観ていて楽しい作品ではないですから・・)
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| なんで? |
今日も時間があるから、今まで観たDVDの感想を書こうとしたら、 マイショップ検索にタイトルを入れても画像が出ない。。。 最近リリースされたDVDなのに、引っかかりもしない。。 なんでだ?なぜだ?
AmazonのShopではちゃんと紹介されているのに。。。
んもぉ〜やる気なくした・・・・。 もうエエ! もう書かんっ!!!
以前、まとめて紹介したDVDに加えて 「ヒットマン」も観ました。
「ボーン〜」シリーズと「トランスポーター」と「MI」のエエとこだけマネして 作ってみましたが、薄っぺらい作品になってしましました・・・ やっちまったな。・・・・・・・・みたいな感じです(笑)
原作がゲームなので仕方が無いのかも知れないけど、 アクションはかなり迫力あって良かったのに、 ドラマ性がペラッペラの薄さで、観るに耐えない^^;。
昭和30年代の日本映画であったアクション映画に近いです。 小林旭とか宍戸ジョ〜とか出てきそうな話筋。 とにかく昭和の匂いがするのよ。(笑)
ティモシー・オリファントだっけ? 「ダイハード4.0」のサイバーテロリスト、ガブリエル役を演じた俳優。 この人が主役のヒットマン。 スーツ姿もスキンヘッドも皮の手袋も、スタイリッシュでカッコイイ。 目もイイ!カラダもイイのよぉ〜〜♪ でも声がハイトーン!(爆)
ま、ちょっとクセになるタイプの映画かもしれません。(笑)
・・・・・書かへん!と言いつつ書いてしまいました・・・ しかし・・なんでマイショップで出ないんだろう・・・・????????
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